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AIRJAMに毎回行く理由/Hi-STANDARDが好きかと聞かれれば、そんなでもないと答える。

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音楽

普段、映画館で映画というものをほとんど見ないので、映画というものの上映がこんなに短いとは思ってなかった。最寄りの映画館でのSOUNDS LIKE SHIT上映が終わっていたのだ。少し離れたところならまだやっているが、次の休みまでやっているか…やっていたら見に行こうと思う。

AIRJAMには毎回行っている。といっても近年分だけで、ハイスタ活動休止前分には行けていない。開催されたのが1997/1998/2000と飛んで2011/2012/2016/2018。各リストバンドもとってある。

2016Tシャツの後ろ側
各リストバンド

何故毎年行くのか。きっかけは大したことはなく、2011のAIRJAMのメンツが良かったから。以下が2011出演バンド。

10-FEET
SCAFULL KING
MURPHYS LAW
LOW IQ 01&MASTER LOW
WAGDUG FUTURISTIC UNITY
ME FIRST AND THE GIMMIE GIMMIES
BRAHMAN

磯部正文BAND
Pay money To my Pain
FACT
KGDR
TURTLE ISLAND
the HIATUS
マキシマム ザ ホルモン
Hi-STANDARD

ハイスタ復活もさることながら、今見てもなかなか豪華だったと思う。
ホルモン、the HIATUSに加え、SCAFULL KING、FACTなんかも当時見たいと思ったバンド。本番ではしょっぱな磯部正文BANDにて、ツネさんと田淵ひさ子でもうおなか一杯感だったのを覚えている。

そこから『AIRJAMにあてられた』感がある。2012がKEMURI復活,2016は近所だったと行くわかりやすい理由はあったけれども、行く利用としては

AIRJAMってのは死ぬほどいいイベントだから行かない理由がない

という回答のほうがしっくりくる。実際2016の時、友達に「誰が目当てなの?」と聞かれて『…(誰目当てに来てんだろ)…ハイスタかなー』とあっさい解答をした。ワンオク、スカパラ、マンウィズ全部見たいけど、目当てって感じでもない。AIRJAMに行きたい。

Hi-STANDARDが好きか?と聞かれると、そんなでもないと思う。ぱっと出てくる好きな曲も、Stay Goldとかmosh under the rainbowとか…そんなに曲数は出てこない。

AIRJAMに行きたくなる理由は、なんとなくでかいイベントだからってことなのか、正直わからなかったが、今回2018の難波さんのMCで分かった気がする。

【AIR JAMの理念として、ジャンル関係なく、カッコいい音楽やバンドを抜擢する】

(そういえばそういう理念ってのは、以前からも言ってた気がするけど)これがすごく合っているのだと思う。2018にもKOHHや、なによりThe Birthdayの出演もあり。『は!?チバさん来るの!?マジで!?!?!?』と発表時は思った。最高だ。

The Birthday/なぜか今日は

ということで、これからもAIRJAMにはいく。不定期開催で、次がいつ、どこであるかわからないけど行く。北海道でも沖縄でも、できれば国外でも行く。盆と正月は飛行機代金が高くなるからやめてほしいけど頑張っていく。

ちなみに普段から、『ジャンル』って言葉があんまり好きではない。「どんなジャンルの音楽が好きですか?」と聞いてくるのは大体、音楽にそれほど興味のない人間である(俺調べ)。そう聞いてくる人がどうとかいう話ではない。

それなら好きなアーティスト聞かれた方が早い。まぁそれもなんて答えるか問題を考えた挙句、昔聴いてたBUMPとか答えるのが無難な回答だと学んだ。好きっちゃあ好きなんでセーフ。

ジャンルってのはただ外側から見た、便利のための区別。「どんなジャンルの音楽が好きですか?」と聞かれたら『全部』と即答できるようになりたいね。ボブ・マーリーから始めないと。まだまだ遠い。

でも実際たぶん音楽って文化そのものが好きなのだ。

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