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AIMYON TOUR 2020″ミート・ミート”福岡@マリンメッセ福岡(2020/12/27:振り返り)

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音楽

こんな時期だからこそライブの振り返りを。去年の年末、半年前なんでまぁ今よりは結果まともだったとはいえ、そこそこコロナの中、あいみょんのライブに行ってました。

ライブにアホほど行ってる人間から言わせるとどんなライブでもその気になれば、(定価でも)チケットは割ととれる。ジャニさんとか解散とか特別感あるのはつらいけど。そんな感じでこのあいみょんも一般発売で。せっかくなんで座席表とチケ番を乗っけときます。

雑な矢印ですがこのへん。この上ないほど後ろオブ後ろ。さすがに一般で取っただけある。

ライブの内容に入る前に。いたるところで徹底したコロナ対策が行われてました。入場や物販では一定のスペースを空けて、もちろんファンの皆様もそれを守って。いたるところで下記、注意喚起のポスターが張られてました。

当たり前ですが、お客さんはファンばかりなわけで。会場全体がコロナに対する意識が高かった。ライブ中に声出している人、自分の見える範囲ではほぼいなかったし。何より驚いたのは、人との距離が徹底されていた。たぶん一番他人に近づいたのはトイレの出入り。トイレは横幅狭いからどうしても人との距離が近くなってしまうけど、それ以外で他の人が半径1m以内に入る事なんてなかったのではなかろうか。

座席についても半分。両サイドには上記紙で着席不可となってました。そもそもチケットが半分しか売れないってのはカナリの痛手だと思うんだけど、それでもライブをやる、やってくれるのはとても嬉しい。ちなみにこの紙は持って帰ってよい的なアナウンス流れてました。地味に嬉しい。

そんな感じでライブ。セトリは他のサイトから貰ってきました。

あいみょん AIMYON TOUR 2020 “ミート・ミート”

ツアーファイナルという事で、終始会場含めテンション高かった..けど、会場は歓声をあげられないので、その分あいみょんが声張ってくれてた気がした。そこそこでかい会場のクソ後ろだったので、モニターで見る頻度の方が高かったけど、それでもテンション上がった。ライブをやりたいってのが伝わってきた。

裸の心マジ名曲だと思う。なんか昔からある名曲のような安定感ある。

自分があいみょんを知ったのが愛を伝えたいだとかからだったから聞けて良かった。

マリーゴールドの時、会場全体(主にアリーナ)が照明でマリーゴールド色になって、アリーナ席の皆様が左右に揺れるもんだから、クソ後ろの2階席から見てた自分はほんとに風に揺れてるマリーゴールド畑感あった。この席だからこそ見れた光景。綺麗だった。

夢追いベンガルの時、かなり広い範囲でステージを縦横無尽に走り回っていたあいみょん氏。途中ずっこけてた。最近つぶやいてたけど、恥ずかしかったこととして胸に刻まれている模様w

一番好きな君はロックを聴かないも聞けて良かった。この曲ホント好き。

と、メジャーな曲ばかり上げてあれだけど。ライブ全体が、ファンがあいみょんに力をもらっていて、あいみょんも力をもらっているというかなんかそんな感じで、お互いを思いやる感あふれてたように感じた。

終演後も感謝で終わる。こちらこそありがとう。

やっぱ自分はライブって文化そのものが好きなことを思い出さされた、いいライブでした。コロナ関係なく、なんとなくやる気が出なくてライブの本数減ってたけど、やっぱりライブはなまもの。行けるライブには行きたい。でも2021の弾き語り@佐賀は行けず。佐賀はきちぃ。

普通にライブがやれる日常が早く戻ってくるのを願うばかり。たのむでほんま。

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