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【スト5攻略】重ねの基礎はフレームの理解から!有利という事について解説!ゲームは全て誰かが作ったものだ!

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ゲーム

重ねについて解説する前に、まずフレームについて基本を。

ゲームは人が作ったものという事もあり、現実世界には無くてゲームの中だけに存在する概念がある。それが時間の最小値。現実世界では0.00…01秒みたいな感じで限りなく0に近づくだけだけど、このゲームの中には「1フレーム」という最小値が存在する。これはゲームの中で、1.3フレとか2.5フレ等が存在しないことも示す。1Fの次は絶対2Fその次は3F。それを念頭に。すごろくのコマみたいに途中で止まることがない。対空の記事で1Fずつコマ送りする動画が合ったりするので見てみるとわかりやすいかも。

まず思うのは1F=60分の1秒とか具体的な数字を目にして、そんな細かい事できんがな!って思いそうだけど、そんなことは気にしなくていい。上級者になればなるほど、1Fの感覚が長いと思うけど、そういうのは初心者にとってどうでもいい。大事なのはできるかできないか。最速行動は慣れればそんなに難しくない。と思う。トレモで前ステ擦ろう。

ここからは有利について。言いたいことは1Fでも有利なことはすごく有利、+2だと物凄く有利ってこと

まず有利という事について。このゲームで「有利」とは地上で先に動けることを指す。相手がダウンしているときは絶対自分が有利、通常技対空で落とした時など、ダウンしなくても自分が先に地上で動ける場合は自分が有利。空中で交錯したとき、初めに地面についた方が有利。地上で先に動けるから。

重ねの話に。自分主体でダウンさせたとき、全キャラ共通で状況は、「通常受け身」か「後ろ受け身」か「受け身を取らないか」の3パターンしかない。そのうち最も考えるべきは通常受け身である。後ろ受け身を取られた場合は大体距離が開くから仕切り直しだし、受け身を取らない場合はラインの上げて体感重ね(相手の起き上がるタイミングに合わせて技を振る)を頑張るってのが基本。

ルシアの中小竜は、地上で当たった後は前ステップすると通常受け身に対し+2がとれる。これは決まっていることで、+3には絶対にならないし、狙って+1にするのはクソ難しいのである。先行入力のおかげで+2にするのはそんなに難しくない

動画のかりんは通常受け身のあと、起き上がりに3fで暴れている。
この通常受け身の3F暴れというのは、一般的にこのゲームにおけるダウン後の一番発生の早い行動である。一部CAや当身技で発生1Fや2Fもあるが、それらはあくまで例外。特定の限られたキャラや条件でしか考えなくていい。

動画で中昇竜前ステして+2した後、
3F弱攻撃、4F弱攻撃、5F弱攻撃、5F中攻撃、5F投げの順で振っている。
中と投げはかりんの弱攻撃と同時に出ているが打ち勝っている。

これは強度優先というもので、
技が同じフレームで相打ちした場合、
弱<中<強<通常投げ<コマンド投げ の順で打ち勝つ
というルールがあるからだ。

見てほしいのが3発目。
ルシアの弱Kは5F。2F分の猶予があるからかりんの3f暴れと同じタイミングで弱Kが出る。
同じタイミングで同じ強度の技が出ると相打ちになる。絶対に相打ちになる。

1Fでも有利なら3Fの攻撃を振れば相手が単純にボタンを押していたら絶対勝てる。
2F有利なら5Fの中攻撃、投げなら大体勝てる。

と特に、3F技持ちキャラは絶対把握しておきたい。
技の強度優先についてはどぐら氏が分かりやすく語っている。もちろん重ね以外でも使えるので。

ここからは受け身について。1Fでも有利なのが凄く有利なので、まず「基本的に受け身とる」ことを覚えたほうがいい。受け身を取らないと、永遠に相手に重ねられてガードするしかない。豪鬼のしゃがみ強Pにイライラするのは皆が通る道である。

クラカンされてパシャーン

受身の取り方。
通常受け身:レバー下 or Pボタン2つ以上同時押し。レバーいれっぱなではダメ。
後ろ受け身:レバー後ろ入れ or Kボタン2つ以上同時押し。通常受け身より5f遅く起き上がり距離も離れる

貯めキャラはボタンで取り(貯め解除されるから)、そうでないキャラは好きな方で。ちなみに自分はレバーで取っている。多キャラを使う人が多いこともありボタンの方が多数派だと思う。これは個人的な意見だけど、ボタンをバンバン押すのは落ち着けないんで慣れなかった。レバーをカクカクやってた方がまだ冷静な気がする。この辺は好み。

ちなみに投げは後ろ受け身ができない。投げた後の状況は全キャラ共通で、「通常受け身」「受け身を取らないか」2つのパターンしかない。

ルシアのように、投げの後も相手が近ければ、やることを決めるのもいい。

ルシア フレーム表

リュウは3F暴れ設定。ルシアの場合は前投げすると+7。+7だから発生8Fの強Pが重なる。後ろ投げで+13取れる。普段は強K届かないが画面端に追いやるときは届く。youtubeの概要欄にはさらっと書いてるけど、カウンターの説明はここでは省く。持続当てで+21になってます。

ここからは誰もがイラつくリバサ弱昇竜について。先ほどの強度優先では省いたけど、あれは通常技のみで、必殺技は同じタイミングで出ると強度関わらず相打ちになる。

リュウは起き上がりに弱昇竜(発生3F)をだしている。
上のかりんの動画とやっていることは最後投げをしてない忘れたこと以外は一緒である。

上で、

2Fなら5Fの中攻撃、投げなら「大体」勝てる。

とちょっと濁しているのはこのためだ。どぐら氏の特殊って言ってた事。+2の状況で3F、4Fは勝つが5Fは弱でも中でも相打ちになってしまう。ちなみにリュウの弱昇竜には 1F、出した瞬間から投げ無敵がついているので投げは一方的に負ける。

これをどうするかというと、上級者は「遅らせ打撃」なるうまいことやれるテクニックを教えるわけだけど、自分はそんな事はしていない。

こういうのは喰らっとこう。2回までは喰らっとこう。3回目同じことをして来たら、そこで対応するぐらいで間に合う。3回目で対応できない自分を反省。具体的に動画で。

3回目でしっかりお仕置きすれば終わった後の体力ゲージ的にももとは十分とれる。初め2回分のルシアの昇竜はダメージ計算に入っていない。リバサ昇竜はハイリスクローリターンなので、繰り返す人に上手い人は絶対いない。要はイライラせず落ち着いて対処すればどうという事はない。無敵技でも同じである。って頭ではわかるんだけどムカつくんだこれが。落ち着いてこ。

投げ無敵について。各キャラの基本性能一覧の右の方。

キャラクター基本能力

垂直ジャンプ 前ジャンプ 後ジャンプの数字について。リュウの場合それぞれ46(4+38+4) 45(3+38+4) 46(4+38+4)なっているが、これは垂直の場合、垂直ジャンプの全体フレームは46で、初めの4F地上にいて、次の38は空中で、最後の4Fは地上にいるって話。大体のキャラが前ジャンプのみ、地上から離れるのが早いのは頭の片隅に。

このゲームの投げ無敵(ここでは通常投げのみについて)は、投げ無敵属性があるか、地上にいないかどちらかである。後者をわかりやすく言うと、みんな大嫌いなガイルのリバーススピンキックや、ローズのマフラーで浮いて蹴るとかあんな感じのは全部地上にいないので投げ無敵状態。

ジャンプについて初めの4Fは地上にいるけど、ジャンプはどこに飛ぼうが1Fから投げ無敵がついているので、レバーを入れた瞬間に投げ無敵である。

ルシアは+2で投げを重ねているが投げれない。バクステは
・1Fから投げ無敵
・3Fから空中判定(3F目に打撃受けると空中ヒットになって追撃できない)
・空中判定中は被カウンター状態(ここで打撃を受けるとクラカン)
という性質があるとだけ。Vシフトについてはまたいつか。youtube概要欄にはさらっと書いた。ここで説明するのはさすがに長い。

これらの投げ無敵は打撃重ねに負ける。そこら辺のじゃんけん考えてこ。対抗する手段を用意して、切り替えていきましょうと。

最後に自分の重ねのトレモ練習を。
「全てガードの起き上がり3F暴れ」設定で重ねまくるってのをいつもやってる。やってる技は結構適当。

投げからスタートした後は体感重ね含めひたすら重ねる。全てガードの設定を忘れるぐらい重ね続ければ、最速前ステも結構安定してくると思う。ちなみに中Pあとのターゲットコンボは微歩きしないといけない。こういった課題もひたすら重ねに混ぜていくと自然に安定するようになった。やっぱ反復練習なんだ。

長文にならないように気をつけても無理があった。まぁ言いたいのは有利はすごく有利!ってのが主。受け身とってこ。

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