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【スト5攻略】初心者と中上級者の大きな違いは「やって良い事と悪い事の線引き」!落ち着くためにも「自キャラの理解」を!

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ゲーム

今回は序盤、今「ストリートファイターV」をやったことない人にも内容的にわかるものにしてるつもりで。だんだん細かく、自キャラ「ルシア」のネタに寄った内容になるのはご了承。初めにちょろっと書いているのは、例の動画にもかかわる事なので、出来れば読んでもらえれば。相変わらず死ぬほど長いんで興味なくなったらそれ以降は読まなくていいです!

このゲームに限らずそうだけど、人には「合う合わない」があり、スト5でもそういう体験は何度か。キャラ選びもそうだし、コントローラーとかもそう。パッドかアケコンか。この辺はまさに「合う合わない」。自分はアケコンを使っているけど、その一番の理由は「カチャカチャやってる感が楽しいから」。同時押しのしやすさなどは多少あるかもだけど、アケコンにしたからランクが上がったなんてことはなかった。アケコンにはパッドにない「どのボタンをどの指で押すか問題」や「レバーの持ち方問題」という、正解がない問題もあったりする。ゲーム中にコントローラー(ボタン)を見ないというのはどのゲームでも基本。

という事で早速。豪鬼のしゃがみ強Pに対するstylishnoob氏のリアクション等に注目してみてもらえると。

何度かパシャーンなってるこれがしゃがみ強P

事前知識としてこの動画の両名は前日の夜にFPSの大会に出て、そっからいろんなゲームを10時間ぐらいずっとやり続けてて、「先に寝た方が負け」みたいなテンションで壊れかけている。この時の時刻朝5時。対戦開始は動画の5:20ぐらいから。この動画だけで60万再生を超えていて、この配信もリアルタイムはクソ深夜(むしろ朝)にもかかわらず、視聴者1万人を余裕で超える程度には人気ある人たち。ちなみに自分もstylishnoob氏ほか当時のDeToNatorメンバーの影響で、ゲーミングPC を買った人間。葛葉氏は煽りの天才。ハイショーリューイッチョー!

この動画だけでも「重ねと対空の大事さ」が何となく伝わるのではなかろうか。葛葉氏の起き上がりしゃがみ強P重ねに対応できず、初めはボタンを押してクラカンされてたけど、徐々にガードするしかないという結論に。さらに葛葉氏はしゃがみ強Pだけで重ねてたわけじゃない。この二人の差は技術の差というより知識の差。

まずわかりやすい対空から。葛葉さんの「対空の反応がブロンズのそれじゃない」は正しくて、おそらく普通のブロンズ帯は波動拳を打つのにも必死で、基本的に相手キャラを見ることはできない。相手キャラを見るべき割合が多いというのは、一人用のアクションゲームと格闘ゲームとの一番の差とも言えるかもしれない。相手の中身は人間なので何をやってくるか見る。対空が出るかどうかは反応速度より意識配分。上からくるだろうから上見てる。一番わかりやすいのは8:15当たりのクソうま空対空のシーン。飛ばして落してる。

「対空が出ない人はどうやったら出るようになるの?」ってのは上記踏まえ、ウメハラさんも言ってたように出ない人はトレモでこするしかないと思う。対空のページ【2021/10/17追記】より下の部分に書いてる。さらに追記もあり。この辺は残念ながら慣れの部分も大きい。トレモで死ぬほどこすっても出ない人は一生でないかもしれないけど、とりあえず自分はランクマの待ち時間に永遠にトレモで昇竜拳コマンドこすってる日もあり、なんだかんだそこそこ出るようになったという結果報告だけ。やっぱりウメハラ(敬称略)なんだよなぁ。

次に重ね。まずこの二人の上手いと思うところは基本的に受け身を取っている所。このゲームは受け身が重要なゲームなので、受け身のシステム理解は早めに済ませておいた方がいい。割とシンプル。受け身で避けれる重ねもあると。受け身を取らないと相手のターンが永遠に続く。豪鬼のしゃがみ強P他、打撃をちゃんと重ねられたときに、ノーゲージでの対応策はほぼガードしかない。動いたらダメージを喰らう。

「ノーゲージ」、ゲージを使わないでというのがポイントで、無敵技やアーマー技で解決できるキャラもいる。ただ、防御を無敵技に頼り”すぎる”のは良くない。ってのは葛葉氏も起き上がり昇竜を読んでたように、割と読まれやすい行動(リュウの通常昇竜に1F~打撃無敵ないけど)。外した時のリスクもデカい。まぁこの辺は頼っていい、すぎるのがよくない。

そこで公式が全キャラに用意している防御手段が、Vゲージを用いたVリバーサルとVシフトという話。難しいシステムだけど、敢えて言うのなら、Vシフトってのは出すだけならまだ簡単。ワンボタンに中Kと強P設定すれば入力難度の割合が減るのでなおさら。特に初めは受け身を取れなかったときにレバー方向に気をつけて適当に連打するとかでもいいんではなかろうか。連打癖は良くないけど。ワンボタンにシフトを設定している上級者は割と多い。この辺はキャラにもよる。

そんな感じで自分が初心者帯でまず意識すべきと思う所は、「受け身の理解」「ゲージを吐くこと」。この二人は結構それが出来てるから上手く見える。EXゲージを波動拳に使うのは結構上級者もすること。ここまで引っ張ったけど、この動画中stylishnoob氏のVゲージは1ミリも減っていない。トリガー発動もいいけれど、このゲームはトリガー格差が確実にあるゲーム。強トリガー持ち以外はトリガー発動にこだわりすぎるのは負ける要因になったりする。勝っているときほど、Vゲージは防御に使うべき。もちろん初めは対戦中にVT発動するだけで十分。手を抜いていたのはstylishnoob氏の方だった可能性はある。やはり天才か?

このゲームのリプレイ機能は死ぬほど優秀。この記事の1枚目の画像、キーディスプレイ入りの画像をどっから持ってきているかという話。この動画が参考になったなら、他人のリプレイよりも自分のリプレイの方が絶対に参考になる。stylishnoob氏はOWから逃げたけど、このゲームが上手くなりたいならリプレイとキーディスプレイから逃げるべきではないのかもしれない。

格ゲーはターン制とよく言われる。重ねられたら動いたらいけない、相手のターンが終わるまで動いてはいけない。基本的にこのゲームはガードしてたら距離が離れるので、相手のターンが終わるまで我慢する。攻め側の視点では「やって良い事と悪い事の線引き」ともいえる。相手に通ってる間は、やっていい事。確反の行動だろうが中段だろうが、それが目の前の対戦相手に通ればそれはやっていい事。ランクが上がるにつれ、そのやって良い事悪いことの線引きが寄っていき、どんどん悪いことが増えていくイメージ。ジャンプ攻撃も初めのうちは通るから「やって良い事」なんだけど、あまりにも単調だとランクが上がると通らなくなる。豪鬼のザンクウも。

初心者の特徴に「何をすればいいかわからない」ってことがあると思う。とりあえずぴょんぴょんジャンプしたり、コマンドを覚えた必殺技を出す。この「必殺技を出したがる」もモノによっては相手にターンを渡す行為。これは自分が初めに使った「キャミィ」ってキャラが分かりやすく、キャミィは適当に必殺技を出したら死ぬキャラ。アクセルスピンナックル(VS1)もかなりの罠で、割とテキトーにボタン押すと止まる。という事でストライクを練習するんだけど、ストライクもちょっと上に行くと「キャミィ戦は上を見とけば勝てる」なんて言われる。強い技だけどその分ミスもあるし。自分がキャミィを使って2000試合超えてもスーパーシルバーどまりだったけど、ルシアですんなりゴールドまで行ったのはたぶんこの差がでかい。ルシアの竜巻も飛び道具も適当に出しても死ぬレベルではない。飛び道具はやりすぎると死ぬけど。

「じゃあキャミィはなにをすればいいの?」ってのが、「自キャラの理解」と。主に自キャラのやっていい事、強い事の理解を。自キャラの理解はキャラ対策より優先すべきことなのは言うまでもない。豪鬼のしゃがみ強P実は完全に重なってないタイミングあって、3Fあばれで防げる時あるとかは後回し。まずはstylishnoob氏のようにジャンプ中Kしゃがみ中K波動拳みたいな、ガードされてもそんな危険がないコンボ(もしくは途中で止めれるコンボ)を覚えるとか(たぶんこれしかできない)。この辺もキャラによるので何より難しいのはキャラ選びだったりもする。

一番わかりやすいのは、同じキャラの上級者がやってることを見る事。上級者はヒット確認や差し返しなどクソ難しいこともやってるけど、見るべきはそこではなく、意外とただ中Kやしゃがみ中P振ってるだけのシーンもあったりする。その辺は聞くのが一番早い。

何をするかわかったとこで対戦中にできない。「落ち着いて考えられない」と。逆に言えばこのゲームは、ある一定レベルまでは知識があって落ち着くことさえできれば何とかなるゲーム。落ち着き方は人それぞれと思うけど、自分がしたことをこの記事で2つ書いとく。1つはボタン連打を減らす事。(ルシアは派生技が多いからという言い訳で)自分があまり出来てないから説得力がないかもしれないけど、少なくても一番初めに押すボタンは連打しないほうがいい。連打すると次に影響が出るから繋がるものも繋がらない。いぶきの確反動画で簡単に再現しといた。0:18ぐらいのとこ。このゲームは連打でコンボがつながるから、ボタン連打をしてはいけないってのが伝わりにくいけど、結局上手い人ほどボタンを連打していない。わかりやすいのはナッシュ戦の動画。このナッシュ戦はカジュアルマッチで所謂サブ垢。キーディスを見れば、自分と相手どちらか落ち着いているかなんとなくわかると思う。あと豪鬼戦での2中K>EXラン発動もわかりやすいので画像貼っとく。初めの2中Kは絶対連打しない。それ以外、ぐっちゃぐちゃ。ちゃんとしたいとこ。落ち着くための2つ目は後で!

こっからルシアについてだらだら書いていくわけだけど、システム的な話も多く、他のキャラでも生きることも多いと思うので参考にある部分があれば。特に理系に脳が寄っている人には初めの部分はいけるかと。足し算なら任せろ!

まずルシアのやっていい事の一つに「必殺技でダウンを取った後に、カス当り以外なら前ステップまで入れていい」という事がある。上の話を受け継ぐと、上級者がダウンとった後前ステップしているタイミングは前ステップしていいタイミング。キャミィやかりん他でもある。ミカ・ザンギのコマ投げ後前ステと考え方は一緒。初心者帯と中上級者でゲームスピードが違うように感じるのは主にコレが原因。

自分が使っている主なものの具体的なフレームを。全て相手がその場受け身を取った時の物。ちなみに格ゲーマが言う「起き攻めがついてくる」に近いものがあるんだけど、自分はどっからどこまでが「起き攻めがついてくる」ってことなのかは理解はしていない。

対空昇竜(ハリケーンスピナー):だいたい+16~21ぐらい。低い方が有利が少ない。
コンボ締めでの地上昇竜ハリケーンスピナー(弱中強)+18-16=+2
EXハリケーンスピナー+21-16=+5(距離離れる)
サイクロンスピナー(ランVS1)+29-16=+13
EXサイクロンスピナー+32-16=+16
トルネードスピナー(ランK派生)+19-16=+3
EXトルネードスピナー(EXランK派生)+20-16=+4
EXファイヤスピナーからの最速昇竜+16-16=±0(※弱昇竜だけ+17)

青い数字はトレモでその場受け身で前ステップしなかった時の数字。大きくなりすぎる(+27以上?)と表示されなくなる。この(-)16ってのが、ルシアの前ステの全体フレーム。前ステしても+なんだからそれはやってもいい事。今までいろんな動画を上げてるけど、今まで上げたほぼすべての対戦動画で、必殺技でダウン取った後、前ステップまで入れている。残念ながら対策ページの豪鬼のザンクウよけた所だけ出してない。たぶんここだけ。カス当りか判断がつかなかったと思われる。ルシア昇竜の後ろ側が当たった時も前ステすると不利になるのでダメ。

最速前ステは対空に続き自分がかなりトレモでこすったところ。フレームの難しい話をされていると思うかもしれないけど、一つわかりやすい例がある。それがルシアのトライアルのVol.4の05。

これはルシアの強Kがクラカンで+20になった後、前ステップで-16して+4になり、4Fからのコンボが入るというトライアル。理論上これが出来れば最速前ステは出来る。後は慣れるためにトレモで前ステこすると。

基本的に+2以上は中Pか投げを重ねる。後ろ受け身を取られたときは、2中K弱竜巻仕込みをうまいこと重ねる。基本やること決めてる。+2以上で後ろ受け身+7の時はルシア2中K6F持続2Fだからちょっと遅らせないといけない。ベガ戦の25秒ぐらいでは盛大に仕込みまで漏れてる。たぶんこれ遅らせるのミスってるだけで届いてると思うんだけど、こうやって見るとあんま自信ない。たぶん届いてるはず。

±0の時は3Fを振る。ダウン後の状況が五分なんてことは、がっつりキャラ対策でもしてないと相手は絶対に知らない。±0は相手が知らないんでこっち有利(小声)。たとえ知ってて最速暴れされたとしても3Fで相打ちになるだけ。±0の時コチラの選択肢は、3F重ねるか無敵技警戒のガード(出来れば遅らせグラップ)しか考えなくていい。キャラ対策のページに3F/4Fと無敵の有無を書いている理由は主にこれ。

ここで自分が好きなのが、「EXサイクロンスピーナー+32-16=+16」。1回前ステップで+16ってことは2回前ステで±0となる。さらにEXサイクロンスピーナーのヒット後、前ステップ2回すると恐ろしいほどラインが上るし、「圧」的な効果も高い。圧ってのは例えばこっちがトリガー発動すると、相手の防御の選択肢が増える感じ。

ここら辺を踏まえた後、このセス戦。特に2R目。1Rは中K振りながら上見てる。


2Rは雑に吐いたEXサイクロンスピーナーがヒットして前ステ2回して±0(正確には後ろ受け身されているから+5)だから、ガードの択とってみたらパナしてきたので、中Pからのタックルコンで昇竜締め+2の投げ重ね。中段見せてみたら、なんかぴよってびっくりしたけどその後は流れで。といった感じ。

ここで上手い人と自分の実力差が出てくる。そもそも+16からもいっかい前ステして±0にする意味があるのか?と。自分の場合+16貰っても、結局迷った挙句中P重ねる、しかもそれがミスることがあったので、+16の意味がない。それよりもやるべきことがはっきりしている、行動を迷わない±0の方が分かりやすい。他にも画面端で昇竜当てたときにも前ステ入れてる(+18を+2にしている)のは同じ理由。上手い人は前ステ入れない。

落ち着くための2つ目。「出来るだけ一つ先のことを考える」。前ステップしている間に一つ先のことを考える時間が生まれる。EXサイクロンスピーナーがヒットした瞬間、前ステ2回する間に、次に何の選択肢を取るかを考える余裕が生まれる。昇竜を当てたときに前ステップしながらその後の選択肢を考える。アホほどトレモでコスった前ステは自分の落ち着けるポイント。コンボ中もそう。フレームの知識が自信と余裕につながると。これは波動拳を打ちながら飛ばして落すを考える事と本質は一緒。一つ先のことを考える。上手い人はその余裕が常にある。たぶん。落ち着けば何とかなるという話。

ここで受け身の話が出てくる。セス戦1R目でサイクロンスピナー(ランVS1)+29-16=+13で前ステ2回(さらに-16)で-3。後ろ受け身で+2が、前ステ一回から見てから判断できるのかは知らない。たぶん「どうせ後ろ受け身やろ!」ぐらいの適当な精神で投げ重ねてる。

もう一つ足し算ネタを。これはそこそこ役に立つと思うんだけど、ダイヤ到達後に遊んだ内容なんでその辺はご了承。自分はトレモの全てガード設定が好き。成功してるのは途中から。


かりんは全てガードの起き上がり最速投げ入力。EXハリケーンスピナー+21で前ステ(-16)=+5、ルシアが最速バクステ(-21)して-16、そこからかりんが投げをスカって(全体24F全キャラ共通)+8でまた強P(発生8F)が入るってのがルシアのフレーム表示でされている内容。これは密着+5の状況でバクステすれば、相手が投げを押した時点で強Pが確定するって話。+3の状況でも2F以上の遅らせグラップしたら確定と。最後はミスったついでに別に前ステする必要はないですよという事も含めてね。ちょっと動画勢臭いけど実用性がゼロって感じはしない。

こういう長々と書いた足し算が、漢字一文字ひらがな一文字で「重ね」って言葉にまとめられるんだから恐ろしい話。もちろん体感重ねもあるぞ!とりあえず受け身の理解は早めにと。

一応実戦動画もあったので。前ステ2回の圧も含め。開幕スラしたい日もあります。


ガードされてるけどね。これはブレーキングの後、中P出そうとしてしゃがみ中Pになってて、中PのつもりでEX竜巻まで脳死で出してる。ついでに後ろ投げで画面端追い込んだ時は強K重ねましょうと。これも重ね。+13なので、発生13持続2の強K持続で重なる。相変わらずリプレイを見ることはほんとオススメ。

ここからはルシアについて自分の基礎的考え方と、強そうな要素。小ネタ集的な。

まずコンボ。コンボルートが多いキャラだけど、自分は使い分けは出来ないので基本的な考え方としては3つ。1つは上のトライアルのにもあるターゲットコンボ(弱P弱K中K強K)。最後の強KをしゃがみPに変えると入れ替え投げ。ちなみにパンチボタンなら何でもいい。投げでもいい。主にコレは4F確反と入れ替えに使うコンボ。

残りの2つ。これは大まかな系統って意味だと2つという意味で、結構枝分かれする。これを文章で伝えきる自信はまったくない。AとBとか。
A:[ジャンプ中K>中P>2強P>タックル>2弱P>中昇竜(orVS1)]
B:[ジャンプ中K>中P>2中K>ランK派生(or弱竜巻orEX竜巻>昇竜)]

この二つ。用途が分かれている理由は中Pが当たった後の距離。近ければAで遠ければB。基本的にルシアは2中Kが当たった後にはランK派生(トルネードスピナー)を入れたい。これ難しい。ガードされたときは中Pで止めると。実際は結構2中K弱竜巻してる。始動はもちろんジャンプ強Kでもいいんだけど、結構すかるから基本はめくりもあるJ中K。あとJ中K始動で書いてるけど、前ジャンプ癖がある人はトレモでは中P始動にした方がいいかもしれない。トレモの癖は実戦でも出る。ただそうなると中P単発ヒット確認になるわけで。やっぱり飛ぶしかない!となるわけ。ゆーてガードされたらBの中P2中K弱竜巻にしとけば、そんなに反撃喰らわない。ガードされたの見て(される前提で)中P>強P強弾(クラッカー強フリッパー)は上手い人が結構やってる印象。中Pカウンターヒットなら次のA’がつながると。

こっから関連づいたコンボをそれぞれ。むしろA’のがよく見るやつだけどそこは便宜上。
A’:[強P>タックル>2弱P>中昇竜(orVS1)]
B’:[2弱P>中P>2中K>ランK派生(or弱竜巻orEX竜巻>昇竜)]※初めの2弱Pがカウンターヒットしないとつながらない。

A’は基本ガードされないタイミングで使うコンボ。B’は3F始動コンボ。自分がコンボについて考えているのはこんぐらい。自分が初心者にお勧めするとすれば、まずBのパーツからランK派生は難しいので捨てて、2中K>弱竜巻から。そっから中P>2中K>弱竜巻とか2中K>EX竜巻>昇竜とか、中P>2中K>EX竜巻>昇竜といった具合に肉付けしてく感じ。初心者帯にはまじで2中K>弱竜巻、2中K>弱竜巻、2中K>弱竜巻…の連発で死ぬ人が結構いた。まじで。ランクマでゴールドの豪鬼にこれだけで切断されたのははっきり覚えてる。離し入力の中竜巻暴発はありがち。自分は中Kボタンを離すタイミングを少し遅くしている。火力アップに悩んだらAを。

ルシアコンボありがちな壁A’:[強P>タックル>2弱P>中昇竜]の所謂タックルコパ中昇竜。よく言われるけどコンボは分解して考えるべきで、A’の場合は強P>タックルと、2弱P>中昇竜。コンボ全部で10ととらえるより、5+5で捉えましょうと。コパ昇竜はキャンセルの入力ができる人はそのままやればいいけど、自分含め出来ない人向けに一応コツがある。せっかくなんで手元取ってみた。


中昇竜をこすってこすって安定させて、中昇竜の中Kボタンを押す前に弱Pボタンを押す感じ。もちろん普通に弱Pキャンセル昇竜出来る人は必要ないのであくまで参考までに。

とここで一番初めに書いた話が出てくる。アケコンは「どのボタンをどの指で押すか問題」があると。いやだってさ?ボタン4つ並んでるじゃん?人間指4本並んで生えてんじゃん?だったらその指でそのまま押せばよくない!?ホームポジション!ということで自分は一番右上のボタン(VS設定)を小指で押している。すべてのVスキル小指で押してる。こういうのって特に支障がなければ問題ないとは思う。んだけど、実は一番右下の短縮ボタン押せない。ま、まぁシフトも中指薬指で押せるし、トリガー発動(薬指親指)はクソ押しずらいけどルシアVT1は対戦中絶対一回しか押さないんで問題なし!慣れればOK!でも今からアケコンで始める人は、全てのボタンを押せる指の動きを身につけよう!

…あと自分のコンボABだけだと下段の択が弱いので、2弱K>2弱P>VS1(中昇竜)とか使えるといいかと。2弱Pのあとガード時は中P~みたいな。ちな自分は2中Kでなんとかしました。使えてません。この辺の確認も厳しい。単発じゃないから頑張りたいところ。

この流れでトリガー発動へ。発動方法その1。コパVS1発動。自分の指の動きの唯一の利点は、しゃがみ弱P(3F)にVS1が仕込みやすい(人差し指小指)。上手い人は普通に仕込んでるけどね。あとこの状況は絶対にCAを使ったほうがいい。ゲージよりラウンド。

発動方法その2。TC発動(ガード発動+6)。かなりオススメ。TC当たった時は発動せずもう一回ガード発動試みてもよい。リーチが短い&防御手段で切り返される可能性はあるけど。基本的に有利がでかいガードさせて発動は、シミー(投げ抜け狩り)とセットで考えておくとよい。このシミーは(+6)ということもあり結構やりやすいと思う。

発動方法その3。VT1だけだけど、(2中K)EXランVS1発動。ルシアVT1使いならだれもが憧れるダブルサイクロン。(自分の実力では)現実味がないので、練習するのはシミーのついでに。もうちょっと下がりたい。なおダブルサイクロン成功率は1割を切り、実戦では試みたことすらない。画面端に追い込まれて無敵技で暴れたいと思った時、Vゲージが満タンなら無敵暴れよりこの発動を。相手のシミー&無敵警戒下がりにも刺さる。中足届かなくても泣かない。

ついでにエアプだけど、うまVT2発動はこの印象。動画を間違っているわけではない。トンファー届かないこともあるみたいなんで、もうちょっと遠くまで届くようにしてもろて。立中Kほんますき。

続いて。ルシアの最強技しゃがみ中P。しゃがみ中Pが強いのはランが仕込めるからで、その仕込み練習。全てガードの3F暴れ設定。VS1はちょっと遅めでも大丈夫。もちろんこれは差し返しているわけでもなく、なんなら置きでもない。ただの仕込みの練習を最速で反復。でもこれだけでも強さが何となくわかると思う。当たってます!


結局、自分がトレモでこすってたことは、重ね対空と自キャラの最強技(コレ)に収束してる。重ねはいろいろやってるけど基本は中Pからのタックルコンループ。いぶきの中足封魔確反やアクスにシフトみたいに見つけたことやることはあったけど、メインはこの3つ。やることを絞ってその精度を上げるってのは自分の基本方針。

差し返しについて。2強K差し返しは結構届きますよと。この動画は距離感の動画で、基本的には差し返しをしているわけではないのでご了承。やられ判定が前に出るかやってみないとわからないとこあるんで、とりあえず振ってみるのは悪くない。最後のはクソ昔にsakoさんがやってた。自分は無理。

シフト。シフトと差し返しは多少似ているイメージを持っていて、認識しているのはこの3つ。遠いときめり込んだ時入れ替え。シフトはスローモーションだと全体17F。デカい攻撃はめり込んだら大体チャンス。なかなかそううまくはいかんけども。


ついでに投げキャラ対策。バクステよりもシフトの方が距離が離れるんだけど、どちらもド密着から強Pは届く。最速シフトと最速バクステ、出すのが簡単なのは最速シフト説。一応足し算書いとくと、+2からEXスクリュー全体66Fに対しバクステ(全体21F)とシフト(スローモーションなし全体31F)してるんだから、あわてて強P撃たなくてもだいぶ余裕はある。シフトは新しく追加された要素だから難しそうってだけで、とりあえず出すだけなら簡単。大体強Pスカってる気もするけど。個人的には全キャラほぼ共通なこともあり、Vリバよりわかりやすい。

VT1関連といえば関連。VT1使いなら誰もが恩恵を受けたことがある「弾が跳ねる」。ただ単純にラインを上げるのも強い。最後のこの距離での強化弱弾はかなり強い。一緒に歩いて中段とかも好き。

seveleiはもっとうまくやる。弾がEXかどうかわからないんだ…(ただの背景色
これはだいぶ前の動画だけど。このトルネードスピナーは相手の前ジャンプ狩れたりして、さらに弾も当たってコンボになったり。

ぼくの知ってるVT1最大コンボ(これ自体に実用性ゼロ)。これに触れてたので画面端の弱弾中弾、強化ランVS1の3段目キャンセルCAにも慣れた。ルシアのVT1は(ほぼ)必殺技がEXになるだけなので、何がつながるかというのも把握がしやすい。中球の蹴り上げは当たらない。全部最速でいい。相手キャラの背の高さには注意。ちなみに以前は(相手キャラにもよるけど)ちょうど700減っていたけど、コンボに投げの補正がかかるようになって700➡650に減った。
無敵技に頼りすぎ。自戒も込めて。無敵技一つ外したら死ぬ。弱弾にスラ合わせようとすると無敵パナしてくるのはありがち。よくガイルで見る。リーサルはもちろん見えてなくて、とりあえず入れ替え頑張ってなんか色々やったら死んだ。基礎知識の補足のコンボ補正の参考にもなる動画。豪鬼の下に表示されているDAMAGE RATEに注目。自分は最大を取る努力が足りない。安定とる。
倒しきり。こういう状況結構あって、そこそこやってる人は投げ択くるのわかってるからシミーを頑張りましょう。って話なんだけど、固い人にはこういうのも有効。どこで来る?みたいな。ウルプラ以降ぐらいからは結構投げ択読まれる。中段は無敵技暴れと同じような感覚で、出せば出すほど読まれる。1回見せるのは絶対ありだと思ってる。中足が攻めの主軸だったこともあり。
逆択。見せるという意味で無敵技暴れを見せるのもいいかもしれないど、(エド、ケンなどと同様)ルシアも野生の逆択クソゴリラ(自分を含め)のおかげで、無敵を見せずとも割と警戒されるキャラ。あえて見せる必要はないかも。普通に防御手段として使う。そんな中最後の最後でこういうことをする。相手がスラで死ぬ体力ならなおよい。なおスラで死ぬ体力じゃなくてもやる。通らなかったら負ける可能性があるってことは一応覚えとく。一応。
飛び道具対策について(出来ない)。自分はルシアについて「飛び道具にはスラしか回答がないんで弱い」と思ってたんだけど、たぶんそれは違くて、強昇竜で弾抜け頑張れって話。これは「どうせくるだろ?」ってのもありまだやりやすいんだけど、普通の地上の弾を抜けるのは貯めるものであっても難しい。ララのクラップとかね。
てな感じで。こういうパーツを用意しておくことは、マゴさんが言ってた「やることを決めておく」にもつながる。一応書いとくと、全てのキャラが必殺技でダウン取った後、前ステすればいいってわけじゃなく、例えばサガットなんかは地上アパカでダウン取った後、前ステすると不利になる。これはサガットが弱いって話じゃなくて、「サガットはそういうキャラじゃない」という話。自分が使っているキャラがどういうキャラなのか?ってのを考えるのもゲームの楽しみ方の一つ。
もうちょっとだけ続くんじゃ!3月末までには。でも週末は実家のお手伝い🍊

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