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朝ドラ「ちむどんどん」のリスペクトが足りない点3つ!長年の習慣を終わらせる代わりに、腰回りの贅肉を落としたい。

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ダイエット

今はすっかり在宅勤務だけれども、在宅勤務になる前から毎日欠かさずNHKの朝ドラを見ていた。面白い作品は普通に面白かったので、毎日結構楽しみに。近年ではエールやカムカムエブリバディあたりが好き。おかえりモネ他、主題歌が好きな曲だったりするのもよかった。目覚めの一曲。

が、今やってる「ちむどんどん」。最高に面白くなく不快しかないので見るのを止めた。最近のマイブームで「行動理由の言語化」ってのがあって、自分が何故そうしようと思ったのかを具体的に脳内で固めたり、ときに言語化したりしてる。ただのひまつぶし。

という事で、何故「ちむどんどん」は自分にとって不快で、こんなに面白くないのか?自分の中で3つの物に対して、経緯や思い、所謂リスペクトが足りないように感じたのでまとめてみた。

その1「沖縄」
沖縄には行ったことがない。でも九州の海育ちなので海に対する関心は高く、知人から聞く沖縄のイメージ、特に海に関するイメージはいいものばかりでいつか自分も行ってみたいと雑に思っていた。このドラマを見るまでは。そもそも始まる前、「沖縄の本土復帰50年を記念」と銘打っているように感じたので、そのへんも興味があり。年を取るにつれ、学ぶことの楽しさを再確認している。

が、実際ふたを開けてみると一切「沖縄の本土復帰50年を記念」感がない。ドラマの中の時間の流れで本土復帰したんだけど、バスの垂れ幕で「祝!本土復帰」みたいなことを書いてただけ。マジで全くない。沖縄感を感じるのは、上っ面の料理の羅列と、無駄に強調される「まさかや」と「だからよ」他方言。この二つは特に聞くだけでイライラするようになってしまった。なんでも「まさかや」って叫ぶのが天真爛漫?ただの常識無い人にしか見えない。

以前よりも沖縄に興味が無くなったのは間違いない。もう見ないから修正もされないのが残念。国内旅行行くなら北海道行くわ。海関係ないけど。

その2「料理」
主人公が料理人を目指すのが話の主流ではあるんだけど、その「料理」ってのも扱いが雑。いろんな沖縄料理羅列してるだけで、たいして掘り下げないから食べてみたいとかそういった興味もわかない。上京してイタリアンレストランで修行するようになるんだけど、そのあたりも雑。見てる人みんなが思う髪の毛まとめろは何故誰も指摘しなかったのか?これも天真爛漫の一部?新人は下ごしらえとかそういった概念もなさそう。オーナーと直接料理対決とか展開もありえない。

まぁこの辺は遠い知人がこういうそこそこな料理店で以前修行していて、始発から終電レベルなのに給料安いとかそんな体験を聴いているからかもしれない。所謂「ブラック」なんだけど、こういうことに関して「ブラック」なんていうのは他人事で、当人たちは「苦労してでも何でもいいから料理が上手くなりたい」って気持ちで働いている。もっと効率のいい方法があるかもしれないけど、当人たちが「料理」ってものが好きで、それが上手くなりたいから苦労を厭わない。そういった料理に対する思い入れもこの主人公からは一切感じない。ただ小さいころから家事を手伝っていた程度で大したバックグラウンドがないから薄い。

「ドラマだから」で許されるのかもしれないけど、あまりにリアリティのなさすぎるご都合主義は興味をひかない。こいつの作る料理を食いたいとは一生思わない。もう見ないから。

その3「役者」
ドラマを見ているときに、人柄にムカつくのは演技が上手いからだと思っている。その代表例が別の朝ドラで言うとこの「おちょやん」のトータス松本。最低の父親を演じて、「もうこいつを出すな」程度には思わされた。まーじで不快だったんだけど、これはキャストとしての「不快ポジション」だったから我慢できた。他の登場人物が大体まともだったから。

ちむどんどん。不快の要素が多い。一応「不快ポジション」の長兄はまぁすこぶる不快だから置いといて、その借金作りまくる兄貴のすべてを無条件で許して叱らない母親、まさかやの主人公、なんかいろいろ煮え切らない長女あたりも割と不快。長女のストーカーも普通に不快だった。終わりよければすべてはいいとはならない。おどおどしてばっかの3女は個人的にはまだ良し…っていうのも全部演技なわけで。なんでこんな脚本なんだろうと。個人的にはまともなのは豆腐屋の幼馴染みぐらい。

なんか「変な役やらされてる感」が凄い。変な演技と言うべきか。ちょっと前にtwitterでもこのドラマの「入浴シーン」が話題になったんだけど、ドラマを見てた人と見てない人では、この「入浴シーン」について扱い方が違う。令和の時代に肌を出すの?とか、入浴シーンぐらいでガタガタいうな!とかそういう話ではない。この「入浴シーン」からは、話が全体的にクソつまらんこともあって、男優や女優に肌を出させて「こういうのが見たいんでしょ?」というクソ演出しか感じなかった。話の筋が面白くないと、サービスシーンだろうが何をやってもダメ。役者へのリスペクトがあれば、安易な入浴シーンや不快が過ぎる設定なんかは減るのではなかろうか?

一つこのドラマでよかった点は、子役。自分は正直子役が苦手で、毎回朝ドラの子供時代が早く終わることを望んでることが多いんだけど、今回は子供時代の方がよかったまである。父親が亡くなって借金がかさむ中、家計の負担を減らすために、兄弟の誰かが東京の親戚の元に行かなければいかないことに。そこで主人公の子役の子が、自分が行くと目を潤ませながら名乗り出るシーンはこのドラマ唯一の名シーンである。もう見ないから。ちなみにそのあと何の説明もなく、「やっぱり行きたくない!」で、借金についても何の説明もなく特に誰も東京に行かなくても良くなったというクソストーリーである。演技台無し。

という事で他人の創作物に文句を垂れ流す暇があったら、自己研鑽に使いたいという事で自分が朝ドラの初めに見始めた動画がコチラ。ほんとに筋トレ始めました。

今日さっそくやってみたけど、4:30ぐらいの膝を90℃に曲げたまま足触るのむずすぎるんだが?他、さいごのやつきちぃ…けど結構効いてる気がする。朝一番で筋トレするのあんまよくないらしいから、5分くらいスクワットでもしてこの動画見れば、いい感じにあさイチに合わせられるかもしれない。夏までに浮き輪肉なくしたいね。

まさか川口春奈他女優の入浴シーンがある可能性よりも、ムキムキのおにーさんの動画を朝から見ることになるとは…体仕上げて次の朝ドラに期待。

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